2020年に行った(観た)ライヴ

2020年はパンデミックが起こった年でした。

2020年初頭から始まった新型コロナウイルス感染症(正確には2019年でCOVIT-19と名付けられた)は2021年の今も全世界で感染拡大を続けていて収まる気配がない。ワクチンが徐々に接種され始めているけれどその効果はどれだけあるんだろうね? 

この世界には膨大な数の細菌やウイルスがいるけれど、研究されてよく分かっている細菌・ウイルスは全体の1%に過ぎないんだって。だからいつ何時わけわかんないウイルスでパンデミックが起こってもおかしくないんだと本で読んだことがある。感染症に脅かされた歴史は過去に何度もあったことだし(というか人類の歴史は感染症との戦い)いつかはあるんだろうなーと思ってた…でも、でも、まさか自分が生きている時代に起こるなんて思ってませんでしたよ。なんで、なんでだよ~~~くそぉぉぉぉぉお!!!!!!!!!

って誰もが思ってることだよね。うーん…。いつかこの頃を振り返ってみて、あー、コロナの時は大変だった、マスクにソーシャルディスタンスなんて今は考えられないね!と笑いあえる時代が来るのかな。そんな平和な時が来ることを早く早く早くと切に願っているけどどうなんだろう。。。

 

そんな2020年にもライヴはあった。

開催を発表され、延期になり、中止になり。そしてインターネット配信ライヴに切り替わり…。

もちろん「生」が良いに決まってるよ!

音や照明や、そんな空間全てを全身で味わうあの感覚は何ものにも代えがたいもの。

だけどさ、出来ない時に出来ないものをいつまでも駄々こねるように無理やり引きずってもどうしようもないからね。今がインターネットが発達した時代で良かったな!!!と思うしかないではないの。

実際、このコロナ禍が終わってもオンライン配信は残って欲しいな、と思うメリットもあったりする。ライヴの時間までには家に帰れるけど、その日はどうしても仕事休めないんだよ~の日とかさ!あと、お子様が小さいママさんパパさんには嬉しいんじゃないかな。私だってそろそろの歳だからいつ親の介護が始まるか分かんないし。簡単に出かけられなくなる。そんな時に配信(もちろんアーカイブ付き)があったら泣いて喜ぶ。

本当にインターネット発達してて良かったなっ!

 

 

 

02/18 高橋優 LIVE TOUR 2019-2020 free style storoke@LINE CUBE SHIBUYA

02/25 スガシカオ Hitori Sugar Tour 2020@ LINE CUBE SHIBUYA

02/26 スガシカオ かけすぎジャンボリー@LINE CUBE SHIBUYA(ゲスト岡野昭仁

02/28 (無料配信)スキマスイッチ  POPMAN’S CARNIVAL Vol.2ファイナル公演

02/29 (無料配信)打首獄門同好会 獄至十五ワンマンツアーファイナル公演

03/08 (無料配信)aiko Love Like Rock vol.9~別枠ちゃん~ファイナル公演

06/20 (配信)平沢進+会人 会然TREK 2K20▼04GHOST VENUE@NHKホール

08/07 (無料配信)米津玄師 フォートナイトゲストライヴ

08/09 (配信)藤原さくら 配信音楽会(スタジオライヴ)

08/29 (無料配信)SWEET LOVE SHARE  高橋優

08/30 (配信)SWEET LOVE SHARE  ポルノその他

09/14 (配信)タマタイチポンすけ@南青山マンダラ

09/29 (配信)SWEET LOVE SHARE  岡野昭仁(8/30分振替公演)

10/03 (配信+有観客)スガシカオ アコーステックLIVE in OKINAWA

11/21 (配信)藤原さくら オンラインリリースパーティー

12/04 (配信+有観客)ポルノグラフィティ Cyberロマンスポルノ~REUNION~@LINE CUBE SHIBUYA

12/04 (配信+有観客)スガシカオ Hitori Sugar Tour 2020 セトリ再現ツアー@人見記念講堂 

12/27 J-WAVE トーキョーギタージャンボリーリターンズ@両国国技館

 

 

<高橋優>

高橋優くんはこのfree style storokeツアーをコロナのために途中で中止。完遂することが出来ずにアミューズを退所してしまった。いつかコロナが終わってアミュフェスが開催されることがあっても(やるとは言ってない)そこに優くんはいないのかー。

優くんは声がでかくて声がでかい。きっぱりとしてて挑戦的でいかつささえ感じさせる声なのにでも繊細さが漂う。いつもひとりでギターを弾きながら「こんなオレの何が悪い!?」と訴えているイメージがある。闘っているイメージがある。そのキッとした瞳がちょっと苦手だった時もあったんだけど、優くんの歌詞がね、彼が思ったことを等身大の剝き出しのままに相手に伝えようとする。ひたむきに真面目に頑張って他人からダサい、何をムキになってるのって嘲笑されるようなことを、何でそれがおかしいことなの?と真正面から問いかける。そういうの聴いてると、こういう感覚忘れてた、歳取って怒ることも疑問に思うこともときめくことも毎日何だかなぁなぁで流してたわ、ってハッとさせられる。心がニュートラルに戻された気がしたんだ。そう思い始めた頃、2019年のアミュフェスで「8月6日」を聴いてなんかジーンときて1回ライヴに行ってみよう!って思ったわけですよ。

行って良かった。このひりひりした若さ切なさは優くんならではの感覚だよ。

そして、また次のライヴも行ってみたい、と思ってるうちにコロナ感染が広がってツアーがあれよあれよと中止になってしまった訳だけど。。。 今度開催されるまでにはもっと楽曲を聴いておくからな。待ってる。

 

 

<かけすぎジャンボリー>

2月26日はスガさんのデビュー記念日なので、毎年ライヴとかイベントをやってるんですが、今年は「第3回かけすぎジャンボリー」が開催されて岡野昭仁くんがゲストとして呼ばれることになったのです。これは行くしかないでしょ~~~。

かけすぎジャンボリーってのはスガさんのかけすぎ愛(スパゲティに粉チーズとか、牛丼に紅しょうがとか山盛りかけるのが好き)をゆる~~く語って、のちライヴをするという緩いイベント。前回第2回の時にも行ったけど、その時は高橋優くんがゲストでかけすぎ愛がない私ははよライヴ!と心の中で思っておりました。1種類の食物の過剰摂取は体に良くないからな。愛がなくてごめんよ。まあ、私もかけすぎ愛がないけれど、岡野くんもたぶんかけすぎ愛なんてないよね?でも2人のトークは面白かったよ!

岡野くんに会うのは2019年のロマポル以来だ~。…久しぶりすぎて涙が出るわ(´;ω;`) もっとも、この後の3月のJ-WAVEのギタージャンボリーも観に行くけど!なーんて甘く考えてたらギタージャンボリーはあえなく中止になってしまったんだよね(´;ω;`)ウゥゥ 

実はこの日、お昼ごろにコロナウイルス感染拡大を受けて、政府からスポーツ・イベントの中止・延期・規模縮小の要請が出た日だった。その日あったPerfumeのドーム公演なんかは中止になっちゃったのだ。スガさんのライヴは規模が小さいのと、ヒトリシュガーという超少人数スタッフで作られてるライヴのため中止の準備も間に合わないということで開催された。確かに感染のリスクはあったかもしれない。でも、今考えれば個人的には、この時にスガさんのライヴに行って本当に良かったです。この年12月のポルノのライヴは当然のごとく当選しなかったので、岡野氏の生歌を聴いたのは2020年はこの時が最後になってしまった。久しぶりに聴いたギフトがホントに沁みました。

 

 

 

スキマスイッチ打首獄門同好会aiko

みんな、ツアーのファイナル公演が中止になっての急遽オンライン配信への切り替え。うーん、ファイナル公演が中止になるなんて、ファンやアーティストからしたら本当に悔しいだろうなぁ。一般の私たちからしたら申し訳ないことに無料での公開でした。本当にスミマセン、ありがとうー!

打首獄門同好会aikoはライヴに行ったことがなかったので興味深々。どれも楽しかった!!コロナが終わったらライヴに行ってみたいなあ。絶対に行く。チケット取れるのかは分からん。

 

 

 

<米津玄師>

厳密に言えば、厳密に言わなくてもこれはライヴじゃないんだよね。このために撮影した映像に音源を乗せたもの。うーん、MVみたいなもの。でも、ゲーム・フォートナイト内のライヴってのが面白かった。そういうのがあるんだね~。

早速このためにパソコンにフォートナイトアプリ入れたら100ギガ近く容量喰われてCドライブ死にそうになった。その割に映像はピンボケで動きも悪いのよ。これパソコンでやるならゲーミングPCでやるか、Swichみたいなゲーム機じゃないとダメなんだなー。そして、このライヴはフォートナイトの世界の中のある島の(?)中央の会場まで行かなきゃ見れなくて!そして私は壊滅的にゲームが苦手で!!会場に行くのに(アバターを動かすのに)どんだけ時間がかかったか!!!!大変。

でも、このゲームをやっている人ならこのライヴは世界中の人が楽しめるんだね。何だか凄い。これからはこういうやり方もアリになるのかもと考えるとドキドキした。

米津さんはこの少し前にアルバムを出していて。それは結構な私好みのアルバムで、この時期に出してくれたことにも嬉しかった。ライヴが出来ない世の中でも音楽は聴きたい。音楽家の音楽作品はその人の思考であり、リスナーに伝えてくれるメッセージであるからね。そのメッセージを出してくれることが嬉しいんだ。

 

 

 

<タマタイチポンすけ>

前の年のタマタイチポンすけがとっても楽しかったから今回も期待してた。最も、延期になり、また延期になり、結局無観客での配信になったのだったけど。

それでも、ポンすけはもともとワーキャー叫んでのライヴでは無くて、何かこうゆったりお酒飲みながら~的に楽しむのOK!(てかむしろそういう)なライヴであるし。家で配信観ながらまったりしよと思ってた。むしろ、こういう音楽こそ生で聴けないのは残念だったけど、まー配信にしては音が良くてね!映像もとにかく演者の表情を、演者の指先を丁寧に映していて、まるで最前席を陣取っているようだった。本当にポンプさん、ありがとう!!

たまさんは前回よりも余裕で、ライヴを楽しんでいるように見えた。あと、彼にとっては今のところ無観客の方が気が楽なんかなとか余計なことを思ったり。

それにしても、なんかでニヤッと笑った顔が三人時代の何かの写真か映像かで観た顔と重なってきゅーんと来たよ!またライヴやって欲しいな。

 

 

 

<SWEET LOVE SHARE 岡野昭仁

2020年のポルノさんはどうやらお互いソロ活動の年みたいで、昭仁くんスガさんライヴゲスト、ギタージャンボリー(中止)、YouTubeで「DISPATCHERS」配信開始。晴一くんはnoteで小説やエッセイを書き始めた。

まあ、今年はソロだよっ!と宣言してやるもんでもない…かも知れないけどさ。他のアーティストがアルバムを作ったり、無観客配信をやる中ポルノさんの今年の活動は…???ってちょっとやきもきしてしまった。それでも感染のリスクは極力減らして欲しい、絶対コロナに罹って欲しくない!でも少しは音楽シーンに出て欲しいし…!!!と複雑な感情が押し寄せては消え、の繰り返し!!でしたね。

だけどソロ活動でも、緊急事態宣言少し前に始まったDISPATCHERSがあって良かった。これで私は、この年救われたなぁって感謝してる。

自分もそこそこの年齢だし夫も既往症があるんで、コロナみたいな感染症が猛威を奮ってる世の中ではストレスが半端なくて辛かったです。友人とはもちろん、離れて住んでる家族さえろくに会えない日が続いていたしね。そんな中、昭仁がひとりでも投稿してくれた番組が本当に癒やしでした。いつだったか昭仁が「なかなか美容室に辿り着けなくて…」と帽子を被って歌ってくれたことがあったけど、その言葉のリアルさに、世間一般の人と同じようにコロナを恐れ警戒しつつ、それでも自分のやるべきことを粛々とやっているんだなあと感じ入ったんですよね。

本当に推しの笑顔と歌声は大事!生きる糧!!!

 

ということで「SWEET LOVE SHARE」という「SWEET LOVE SHOWER」が出来なかったためのオンラインFesにも出たよ!コロナが無かったら山梨でやるラブシャに出る予定だったってこと?かもってことだよね。うーん、残念だよね。現地で観たかった。ただ、昭仁は8月30日前日に虫垂炎になってしまったので、振り替えで9月29日にの配信になってしまったんだけどね。

セトリの中に「青春の影」のカバーがあって。

私が財津和夫さんの生歌で「青春の影」を聴いたのは割りあい最近で(といってももう6年前っす)そこそこにお年を召されてる時の歌い方、渋くて包容力満点の優しさが漂う歌声のイメージが残ってるもんだから、昭仁の歌い方にはまだまだ若さを感じてしまったのだけど^^;(ごめん。でもこれ、財津和夫の若い時の作品ですが…)

ところで、昭仁のMCにもあったけれど、私も長い間この曲を別れの歌だと思ってました。でもよく聴くとプロポーズする決意をして「君」を迎えに行く歌なんだよね。昔から結構な方々が別れの曲だと思ってたようで、財津さんが「僕の歌詞の書き方が悪くて」云々謝られる記事もあったり。

別れの曲に聴こえるのは多分、歌詞の最後の方の「今日から君はただの女 今日から僕はただの男」というところだと思う。これを私は、「今日から僕の恋人(妻)という名称を外れたひとりの女であり、今日から君の恋人(夫)という名称を外れたひとりの男」すなわち別れて一人一人になってしまった、だと思っていたの。

でも歌詞をよく読んでからは、二人が出会って、幸せなことも幸せでなかったことも分かりあおうとして分かりあえないことも、そんな稚さも色々なこと諸々を経たうえで、本当に大事なこととはただのひとりの男とただのひとりの女が愛し合っていることそれだけなんだと分かった、だから君を迎えに行く。みたいな意味なんじゃないかと勝手に思うようになりました。ま、勝手にね。

そして次に歌った「前夜」で涙腺決壊。個人的にはギタージャンボリーが中止になって代わりにラジオで六本木場所として演った時のセトリより、彼が自分が表現したいことの強い意思の感じられたセトリで良かったと思ったな。

「前夜」は案外弾き語りに似合う曲なんだなあ。

 

 

 

ポルノグラフィティ REUNION

待ちに待ったポルノグラフィティのライヴ。配信ライヴかと思いきや配信+有観客。

この時期イベントでは観客会場の50%、上限5000人までという制約付きだったんだ。そして会場はLINE CUBE SHIBUYA。入れる人数は多くても1000人ですよ。なんて狭き門なんだ!

私のチケット運では当然当たるわけがなく、あとこの当時、毎日のように感染者が増えていたから、万が一当たっても(!)行っていいものなのか、なんとなくモヤモヤしたものを抱えたライヴになってしまった。何しろ人間が出来てないからねー。すまぬ。

狭き門を考慮してか、当日はファンクラブ会員向けにライヴの前後に特別映像付き。おまけにライヴ映像のスクショ撮り放題という特典有りでした。ナニソレ、すっごくサービスいいじゃん!ポルノさん、いつもそーゆーのに厳しいのに!あ〜〜本当にありがたいことでありまする😭😭😭 おかげさまで写真フォルダが大変なことに(笑)

ところで、ライヴは本当に良い意味で!変わりなく、ポルノグラフィティのライヴってこんなに楽しいんだったよね!!!って思わせてくれたよ。動いてる生新藤さんも久しぶり〜。サポートが変わり?(特別編成?)ドラム玉田豊夢さんとベース山口寛雄さんが入って。一度ポルノライヴで聴いてみたいと思ってた方々ですよ…!!音は更に更に私好みになっていた。そしてセトリが最高で!!!こうなるとあ~~やっぱり生で聴きたかったとなるよねー(笑)ARはそこまで感嘆するほどじゃなかったけれど、ネットで観ている観客を楽しませようとしてくれる気持ちは伝わりました。

色々考えたこともいっぱいあって、3月に映画館でこのライヴを上映してくれるそうなので上映が終わったらまた感想を書いてみよう(がんば…る…)

 

 

 

スガシカオ

ポルノと同じ日に被ってスガさんのライヴ。同じように配信+有観客。

なんでやねん!!!

とりあえず、途中で無期限延期になってしまった2020年のツアーと同じセトリの再現ライヴなんで(私は2/25に行けてたんで)ポルノさんを優先しました。ごめんね。

その日2回公演の2回目だったせいか、スガさんがとある何曲かで上手く声が出せなかった?みたいな時があって。MCで、非常事態宣言の自粛から長引くコロナのせいでライヴがどんどん潰れて、長い間歌ってなかったら久しぶりに歌を歌った時に上手く声を出せなくなっちゃった、歌の(声帯?)の筋肉が落ちちゃったって言ってた。そして、曲作りをしようとしてもこの先が見えない時にどうしてもアウトプットする気になれなかった、と言っていて。

それを聞いた時に私は、こういう音楽をやっている人って立ち止まっちゃダメなんだって思った。あ、収入的なことではなくてね(収入的なこともあるだろうが)。傍から見たら、いつも休みなく動いていることがしんどそうでも、立ち止まらないことが自分を生かす仕組みになっているのかも知れないんだなって。ほら、泳ぐことをやめたら死んじゃうマグロとかサメみたいに。特にスガさんなんかはそうかも知れないよなー。曲作ったら即、今!すぐ!配信したい!ってくらいせっかちだし? 早く、スガさんやミュージシャンみんながどんどんインプットとアウトプットを繰り返して泳ぎ廻れるような時世になって欲しいなあ。

 

 

 

<ギタージャンボリーリターンズ>

12月ではなくて一年後の3月にリターンズやって欲しかったっす。

案の定岡野くんは出られず。まあ2021年の3月にやったって、前回出る予定の出演者が全員出られたとは限らないんだけどね。

12月の暮れ近くで日々感染者が増えていた頃だったから行くのも悩んでしまった。けどポルノさんのライヴにも行けず……生音聴きたい欲求が…限界でした(-_-;) 弾き語りライヴで大人しく座って観ていたから許して。

うーんそしてね、正直に言うと私はどっちかと言うとバンドサウンドが好きなんですよ。

だから正直に言うとpart2、舐めてました。アコギ&ガットギターの弾き語りFes。本っっっっ当にごめんなさい!!!舐めてた私、思う存分殴られて帰って来ました。行って良かったです。

ギタージャンボリーでは歌声とアコギだけ(ガットギターとかループマシーン使う人もいる)なんで、それしか無いんで、如実に演者の歌の上手さとかギターテクニックとか音楽性とか人間性とかが表れるし問われます。いろんな楽器も使われないので、単調になりがちなギターだけの音にどう変化をつけられるか、どういう歌い方をするかMCはどう入れるか演出力も問われます。断言してしまったけどきっとそうなんだと思います。怖いね。

演者が何を表現するか、何を観客に伝えたいのか。

「ライヴ」というものの「芯」みたいなものなんなのかなあ…といろいろ考えてしまった。

ところで、この日の出演者はみんな歌もギターも上手くて個性的でライヴは楽しかったんですが!もちろん目当てはスガさんだったんですが!樽木栄一郎さんという人が出ていまして、何の予備知識も無しに聴いたのですが、ギターは上手いわ歌は上手いわ謎の感動があるわ、鳥肌ものでした。ちょっと独特な活動をされてる方らしくこれからまたライヴで出会えるかは分からないんですが、あの空気感また味わってみたい。何か上手く言えないけどムーミンに出てくるスナフキンが森の中で歌ってるみたいな、そんな雰囲気!です!(あくまで私目線です)

 

さて、今年の2021年はどうなるのかなあ。ライヴ行けるようになるんだろうか。